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カンタン対策! 紫外線ガード&ケア

カンタン対策! 紫外線ガード&ケア
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【紫外線とは?編】
紫外線にはA波(UVA)とB波(UVB)があります。
A波は、B波より弱いものの波長が長く皮膚の深いところまで届きます。お肌のコラーゲンやエラスチンを破壊しシワやたるみを引き起こす原因となります。
B波は、A波より強く表皮に炎症を起こし細胞を傷つけます。DNAを守るため紫外線を浴びるとメラニン色素が作られ、それが肌を黒くしやがてシミになるものです。

気温が夏日ともなると肌の露出は避けられませんよね。そこで基本とも言える「日焼け止めを塗る」と言う事です。市販の物で良いそうなので、SPFの数値が高い物を選んで下さい。現在はSPF10~50までが販売されているそうで、この数値が大きいほど効果がアップするそうです。

〖SPF数値の目安〗
SPF10-20:日常生活
SPF15-20:屋外でのレジャー、スポーツ
SPF30-50:炎天下でのレジャー、マリンスポーツ

暑くなるこの季節は汗をかきますので2~3時間ごとに塗り直す事がポイントです。
※皮膚に異常がみられるときは、日焼け止めを塗ることを中止して医師に相談してください。





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【しっかりケア編】
紫外線を浴びてしまったらしっかりとケア!お肌にとって大事な事ですよね。
まずは活性酸素を抑える必要があります。抗酸化作用のあるビタミンを多く取るように心がけましょう。ビタミンA、C、Eを取る事をオススメ致します。
毎日の食事からの摂取する事をオススメしますが無理な場合もありますよね。なのでサプリメントを使うのも一つの手段と考えましょう。紫外線対策だけではなく健康のため、美容のためにもビタミン摂取を!

〖ビタミンを多く含む食べ物〗
ビタミンA・レバー、うなぎ、卵黄など
ビタミンC・イチゴ、アセロラ、キウイ、ミカンなど
ビタミンE・アーモンド、マーガリン、モロヘイヤなど

※ビタミンCは水溶性のため過剰に摂取しても排出されるので問題ありませんが、ビタミンAとEは過剰摂取に注意しましょう。



【しっかりケア編PART2】
紫外線を浴びてしまったらしっかりとケア!
その前に、何故ケアが大事なのでしょうか?

紫外線を浴びて乾燥してしまっては、お肌の機能がうまく働かなくなります。ターンオーバーが低下して、コラーゲン生成が抑制され、メラニン色素が過剰に生成されてしまうので、それらに対するケアが必要になります。

紫外線を浴びて日焼けをするとお肌は乾燥します、そこでお肌の保湿です。
時間をかけず簡単に出来る物が良いですよね。化粧水やクリームなら時間がかからないのでオススメ致します。オススメのスキンケアは下記の通りです。

〖オススメのスキンケア方法〗
保湿・化粧水、クリーム、保湿パックなど
対策・ビタミンC入りの化粧水や美容液など
抑制・アスタキチンサン、コエンザイムQ10配合化粧品など



【ガード・ブロック編】
一般的に顔や腕には日焼け止めを塗りますが、意外と忘れがちなのが首元や首の後ろ側はです。ここも忘れずに日焼け止めを塗りしっかりとガードしましょう。汗をかきやすい部位なので、こまめに塗り直す事をオススメ致します。また、スカーフやショールなどで首周りを覆うのも一つの手段ですね。
薄着になる事が多くなるこの季節、首周りの紫外線対策も忘れずに!

では、「外出先ではどうしたらいいの?」
こう言った疑問があるのは当然です、外出先でメイクを一からやり直すと言うのはなかなか出来ませんよね。ではどうしたら良いのか?
UVカット効果のあるフェイスパウダーをオススメ致します。
短時間で化粧直しも出来て日焼け止め効果もので、ぜひ試してみて下さい。
そして気温が上がる季節は汗・水に強いウォータープルーフタイプをオススメ致します。

フェイスパウダー

フェイスパウダー(粉おしろい)も肌に負担が少なく、パウダーファンデーションと同様に紫外線をはね返す効果があります。ただし汗でくずれるのはもちろん、髪が触れるだけでも少しずつ落ちていきます。こまめに塗り直すことが必要です。



【ガード・ブロック編PART2(頭と手)】
髪と頭皮は人間の一番高い位置にあるため紫外線の影響を最も受けやすい部位です。対策と致しましては帽子をかぶる事が一番良い手段でしょう。また、定期的に分け目を変えるなども髪と頭皮を守る良い方法です。

続きましては手(手の甲)です。
手の甲は日焼け止めを塗っても洗うことが多い部位なので落ちてしまいますよね。かと言ってその都度日焼け止めを塗るのも大変な事です。なので手の甲まで覆う服やグローブをなどを使用してしっかりと紫外線からガードしましょう。もちろん日焼け止めをこまめに塗る事をオススメ致します。

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【室内編】
家の中での日焼け止め対策をしましょう。UVA(地表に降り注ぐ紫外線の約9割を占める紫外線A波)は窓やガラスを透過するため屋内に居ても紫外線によるダメージを受ける事になります。たとえ休日であっても朝から紫外線対策をとる事をオススメ致します。そして UVカット加工が施されたカーテンや窓に貼るUV カットフィルムなどを活用する事もオススメです。

UV-Aの特徴
・波長が長く、表皮だけでなく肌の奥の真皮まで届く
・雲や窓ガラスを通して肌まで到達する
・赤みや炎症が起きにくいので気が付かない事がある
・日常生活を送る中で「うっかり日やけ」をしやすい

UV-Bの特徴
・波長が短く、表皮に届く
・屋外での日やけのおもな原因
・肌に強く作用し、大量に浴びると赤く炎症を起こす
・海やリゾート地などでの「レジャー日やけ」の原因となる



【紫外線対策!まとめ】
基本となるのは日焼け止めを塗る事です。夏場は日差しも強く汗もかきますので、重ね塗りをして2-3時間ごとに必ず塗り直す事をオススメ致します。日焼けをした場合には、保湿成分を含む化粧水やクリームでしっかりとケアしましょう。
サングラスなどで目を守りましょう。UVカット機能のあるメガネやサングラスでは90%カットする事が出来ますので、外出の際にはメガネやサングラスをオススメ致します。
顔は帽子や日傘などを活用する事もオススメ致します。そしてマスクも紫外線対策に効果がありますので活用しましょう。
食事からでも対策は出来ます。ビタミンA,C,Eを摂取する事により、影響を和らげることが期待できます。(これは予防ではありません) サプリメントを使うのも一つの手段です。
紫外線対策編をご覧いただきありがとうございました。