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勘違いだった、紫陽花の由来

勘違いだった、紫陽花の由来
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2019年6月22日(土)


photooftheday  「花陽」



紫陽花の由来

語源は、「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が変化したものです。

「あづ」⇒集まる様子、「さい」⇒「さあい」を略したものです。

青い小花が集まって咲くことから「紫陽花」と呼ばれるようになりました。 また、「あぢさゐ(味狭藍)」の意で、「あぢ」はほめ言葉、「さゐ」は青い花とする説もあります。

気になる漢字の意味ですが、和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)で、著書の源順(みなもとのしたごう)が白居易(はくきょい)の詩に出てくる紫陽花をこの花と勘違いしたことによるとされています。
白居易の詩、「紫陽花」のイメージから、日本にある「ガクアジサイ」を同じものと思い込み紫陽花とかいて「あじさい」と読むようになりました。
白居易が友人に花の名前を聞かれた際に、陽光に映える紫色の花なので「紫陽花」と呼んだことが伝えられています。
しかし、白居易が生きてた唐の時代の中国には、紫陽花は咲いていなかったそうで、漢名の紫陽花は別の花とも言われています。
その他にも、咲き始めから時間が経つにつれ色を変えることから、七変化とも呼ばれています。

紫陽花の別名
七変化(シチヘンゲ)
八仙花(はっせんか・あじさい)
四片・四葩(よひら)
手毬花(テマリバナ)
オタクサ
またぶりぐさ

勘違いでつけられたとは意外でした。いずれにしても綺麗な花で今が見頃です。散歩がてら見に行かれてはいかがでしょうか。
これで「紫陽花の由来」の話しは終わりになります。



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今日のお天気は晴れのち雨、蒸し暑い一日でした。
週末に雨が降ると損した感じになりますね。この雨は明日も降るのでしょうか。
天気予報は曇り、気温は平年並みの予想が出ていました。
明日は曇りも予報でしたが雨が降るところもありそうです、雨具を持って出かけた方が良さそうです。

明日も気温、湿度共に高くなりそうです、熱中症に気を付けて下さい。
ご覧いただき、今日もありがとうございました<(_ _)>



2019年6月22日(土) 晴れのち雨 23:50現在
気温日最高 25.3℃ (10:42)日最低 20.6℃ (21:50)
降水量3時間 0.0mm24時間 6.0mm
風向・風速北の風日最大風速 5.5m/s (09:00)
日照時間日合計 27分
日の出/入
(北の丸公園)
04:25:32 AM (出)07:00:17 PM (入)
傘指数
(東京)
06月23日(日)
●●●
指数:50
折りたたみ傘を、
お持ち下さい
06月24日(月)
●●●●
指数:70
傘があった方が、
いいでしょう
紫外線指数
(東京)
06月23日(日)
●●
やや強い

26℃ / 20℃
降水確率30%
日焼けが、
起きやすい
06月24日(月)
●●
やや強い

23℃ / 19℃
降水確率70%
日焼けが、
起きやすい
所在地(住所) 東京都千代田区北の丸公園 (標高:25.0m)
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