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赤いブツブツ、紫外線アレルギー

赤いブツブツ、紫外線アレルギー
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2019年7月10日(水)



紫外線アレルギー

紫外線アレルギーとは

別名「日光アレルギー」や「日光過敏症」、「日光性皮膚炎」とも呼ばれます。一般的には問題のない量の紫外線を浴びただけにもかかわらず、皮膚や目に腫れや湿疹、かゆみなどのアレルギー症状が出てしまうもので、一度発症するとその完治はとても難しいとされています。 多形日光疹:光線過敏症では最も多い病気で、春先の晴れた日に腕まくりをしたときや、海外で強い紫外線を浴びた夕方頃に、粟粒くらいの赤くて痒いブツブツが腕などに出ます。顔に出ることは比較的少ないです。10-30歳代で女性に多い傾向があります。 湿疹 鳥肌のような細かい乾いたぶつぶつや、あせものような湿疹が現れます。 かゆみやかぶれ むずがゆいようなかゆさから耐えられない強いかゆさまで程度はそれぞれですが、かくことでより悪化します。 腫れ 全体に皮膚が腫れ、熱を持つことも。 水泡(みずぶくれ) アレルギー反応が強いと湿疹などが悪化して水ぶくれができることもあります。潰れてしまうとさらに痛みが増し回復に時間がかかります。 蕁麻疹(じんましん) ミミズ腫れのように局地的に盛り上がります。

5~8月に多く発症して、2日~2週間くらいでおさまります。この間に紫外線を浴びると再度症状があらわれます。

紫外線アレルギーの治し方

今回、調べていたのは治し方ですが…。
結論から言いますと、紫外線アレルギーの治し方、特効薬はありませんでした。
アレルギー症状の一部なので、1度症状が出ると治すことはできないそうです。ですが、花粉症のように軽減はできるそうです。

紫外線アレルギーの症状を出さないためには、紫外線対策をするしかないので、万全な紫外線対策をとるようにしてください。

そこで、なにか予防できるものはないかと思い、食品から予防又は軽減しようと調べてみました。

抗酸化作用の強い食品をとることで、予防や軽減できそうです。

緑黄色野菜や柑橘類には、高い抗酸化作用があるので、紫外線を浴びた時に発生する活性酸素の働きを抑えてくれます。

緑黄色野菜は、ブロッコリー・トマト・アスパラガス・カボチャ・パプリカ・ほうれん草・モロヘイヤなどです。

柑橘類は、ミカン・オレンジ・レモン・グレープフルーツ・シークワーサーなどです。
ビタミンCやβカロチンを含む緑黄色野菜やフルーツ、ビタミンEが含まれている食品で予防しましょう。

紫外線アレルギーは1度症状が出ると治らないので予防するしかありません。外へ出る時は肌の露出は避けてください。あとは十分な睡眠とストレス解消で免疫力をあげてください。

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おわり
私の経験した紫外線アレルギー、発症したのは今年の5月で気温が急激に上がった時のこと、半袖のシャツを着ていて赤い細かい湿疹ができました。外に出ていたのは2時間くらい、湿疹が両腕の外側に出ていました。以来外へ出る時は長袖を着るようにして、湿疹がおさまるまでに10日くらいかかりました。7月に入り半袖姿で30分くらい外に出ていたところ、やっぱり湿疹が出ました。紫外線が強い5~8月は我慢するしかなさそうです。
ふと思ったのですが、最近アレルギー症状に良いと言われている「レンコン」で改善できないのでしょうか?
この話はまた時間がある時にします。最後に、私事を載せてしまいすみませんでしたお詫びいたします。
これで「紫外線アレルギー」の話は終わりになります。



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photooftheday  「太陽を浴びて」



今日は曇りのち晴れ、昨日よりも気温が上がり暑く感じました。とは言え平年より気温は低いそうですね。明日のお天気はどうなるのでしょうか。
明日の天気予報は曇りのち雨、気温は平年並みの予想が出ていました。
あまり良いお天気ではないようですね。蒸し暑い日になりそうです、熱中症に注意してください。
今日、室内の湿度計を見たら結構上がっていて、空気の入れ替えをしました。カビの原因にもなるので、こまめに空気を入れ替えましょう。
梅雨バテで疲労されている方が多いと思います、体調管理に気を付けてください。
ご覧いただき、今日もありがとうございました<(_ _)>



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