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温泉卵の賞味期限 ~自家製と市販の違い

温泉卵の賞味期限 ~自家製と市販の違い
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2019年10月8日(月)


photooftheday  「相」


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半熟の温泉卵、賞味期限が心配になった事はありませんか。そこで、今回は温泉卵の賞味期限についてです。

温泉卵の賞味期限

温泉卵

温泉卵と半熟卵は違います。半熟卵は白身は固く黄身は半熟、これが半熟卵です。一方温泉卵は白身はトロトロで黄身は半熟の物です。
では、温泉卵の賞味期限についてお話します。
賞味期限

市販の温泉卵は、1~2週間です。これはしっかりと殺菌処理されているので長く保存できます。

自家製の温泉卵は、3日が限度になります。

同じ温泉卵なのに何故違うかというと、サルモネラ菌も存在です。家庭で温泉卵を作った場合は、サルモネラ菌が死滅する温度に上げられない事が大きな要因です。
サルモネラ菌が死滅する温度は75℃で1分加熱又は、65~68℃で30分以上加熱すると死滅します。
温泉卵を作る温度は65~70℃なので殺菌はできません。逆にサルモネラ菌の繁殖の要因にもなる恐れがあるので3日が限度になります。

日持ちしない温泉卵ですが、時間をかけずに作る方法があるので紹介します。
レンジで作る方法
卵1個を耐熱容器(マグカップ程度のサイズ)に割ります。
卵全体が浸るくらいまで水を入れます。
黄身に爪楊枝で一刺しします。(破裂防止)
ラップをかけずに500wで1分加熱します。(600wの場合は45秒)
水を捨てて完成です。

朝食などにオススメです。

おわりに
安全面からのみると市販の物が良いでしょう。自家製の温泉卵はなるべくその日のうちに食べる事がオススメです。
これで「温泉卵の賞味期限」の話は終わりになります。
ご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m



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2019年10月7日(月) 曇り 23:50現在
気温日最高 25.0℃ (13:45)日最低 17.3℃ (05:07)
降水量3時間 4.0mm24時間 5.0mm
風向・風速北東の風日最大風速 4.4m/s (17:10)
日照時間日合計 2時間51分
日の出/入
(東京)
05:40:22 AM (出)05:17:33 PM (入)
所在地(住所)東京都千代田区北の丸公園 (標高:25.0m)