>

ニシンの卵なのにどうして数の子って呼ぶの?

ニシンの卵なのにどうして数の子って呼ぶの?
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

2019年11月13日(水)



教えて!ニシン卵ををなぜ数の子と呼ぶの?

数の子

実は、ニシンを「かど(カドイワシ)」と呼んでいた事の名残なんです。
見た目が黄金色(こがね色)をしている事から、「黄色いダイヤ」の異称を持っています。

数の子は魚卵なのでコレステロールを気にされる方も多いと思いますが、コレステロールを消し去るだけのEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれているのでコレステロールは低くなります。しかもEPA(エイコサペンタエン酸)の効果でコレステロール値が減少する結果も出ています。
また、痛風の原因となるプリン体は、ごく僅かしか含まれていません。

因みに、子持ち昆布はニシンが昆布に卵を産みつけたものを「子持ち昆布」と呼びます。

今回は「なぜ数の子って呼ぶの?」でした。
ご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m



セール品

        

スポンサードリンク



テキスト



photooftheday  「彩」