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おせち料理とタコの関係

おせち料理とタコの関係
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2019年12月2日(月)



おせち料理

今回はおせち料理にも入っているタコの話をしてみたいと思います。

どうして、おせち料理にタコが入っているの?

タコには「多幸」と言う当て字を使う事もあり、「一年間幸せでありますように」と言う意味があります。
お正月に酢だこを使う理由としては、日持ちするのと色が映えるからです。酢だこを用いるのは東日本が主で、西日本はタコのうま煮を使います。
また「今年も作物が豊作でありますように」、と言う意味でお正月にタコを食べる習慣になった説もあります。この理由はタコの足のように四方八方に根を張り良く育つようにと言う意味です。
この様な事から見た目の鮮やかさ、紅白で縁起が良い、紅白でおめでたいから使われるようになりました。赤い色は魔除けの意味もあるんですよ。

タコ

年末などでタコを購入されると思うので、タコの選び方をご紹介します。

タコの選び方

スーパーなどで購入できるタコはほとんどが茹ダコです。
選ぶポイントは、

  • 濃い赤い色(暗っぽい赤)のタコ
  • 表面に艶がある
  • 足がクルリときれいに内側にまるまっている
  • 皮が剥けていない
  • 吸盤の大きさが揃っている(揃っているタコはメス。メスの方が美味しい)

上記が購入時のポイント、新鮮なタコの証です。

タコの保存期限

保存

市販の茹ダコは、冷蔵保存で3~4日です。冷凍保存で1~2ヶ月です。

酢に漬けたタコは、1週間~10日です。

生のタコは、翌日まで。
※弾力が無い状態は食べられないので注意してください。

タコは日持ちが悪いので早めに食べるほうがいいでしょう。冷凍保存がお勧めです。

解凍方法
使用する5時間前に冷蔵庫へ移して解凍してください。
流水での解凍も可能です。
スライスした冷凍タコなら5分程で解凍できます。
※冷凍したタコは水分が出てしまうので半解凍くらいで食べてください。





おわりに
お正月とは無縁と思えるタコですが、そのいわれから新年を迎えるには欠かせない食材の一つです。おせち料理の中に加えて新年を祝いましょう。
これで「おせち料理とタコ」の話は終わりになります。
ご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m



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